橋本登記測量事務所(福山市神辺町)

02.画竜点睛を欠くか? 貴方の土地

「画竜点睛 がりょうてんせい」とは 睛は瞳で、竜を描いて、最後に瞳を点ずることであり、最後にそれひとつを付け加えることによって物事が完成することで、物事の眼目となるところの最後の総仕上げのことを言います。


これは昔、中国の南北朝時代の梁の国に人物や動物を、さながら生きているように描く張僧瑤という画家がいて、ある日安楽寺の壁に竜の絵を描いたが、「天に飛び去ってしまうから」と言って竜の目に瞳を入れなかったが、人々は信用せず人に請われて入れたところ、たちまち稲妻が光り雷鳴がとどろいて、竜は昇天してしまった。という逸話から生まれた言葉です。九分通り出来上がっても、最後の仕上げが不十分な場合が「画竜点睛を欠く」となります。

 最後の最後の仕上げが不十分・・・・・。

あなたがお持ちの土地、命の次くらい大切な財産のはず。その大切な財産に竜の眼は入っていますか? 竜の眼すなわち「境界標」です。

「境界標」のない土地は、「画龍点睛を欠く」土地と言わざるを得ません。

「安心・安全」のために境界標を設置しましょう。



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